第二工業定時制 昼間・夜間校舎風景

電気科資格取得

  • 第二種電気工事士
      ・第二種電気工事士養成施設
      ・第二種電気工事士筆記試験免除校
      ・第二種電気工事士対策講座
  • 第一種電気工事士
      ・第一種電気工事士対策講座
      ・第三種電気主任技術者認定校

第二種電気工事士養成施設

 経済産業省より第二種電気工事士養成施設に認定されております。
 本科を選考し,かつ希望する者は規定の講習を全て受講することにより、
 卒業する際に免状を取得することができます。(平成14年度の入学生より)


養成講座1年
これから始める1年生に丁寧に説明しているところ

養成講座2・3年
 
立板実習 現場に近い環境での実習

接地工事
 
接地極を埋める穴を掘っているところ 接地抵抗の測定

ものづくり実演講習
 
後輩の前でものづくり大会を再現 完成した作品


第二種電気工事士筆記試験免除校

 本校電気科を卒業すると第二種電気工事士の筆記試験が免除されます。


第一種・第二種電気工事士対策講座

 国家試験受験者を対象に講習会を実施しております。

一般住宅や店舗などの電気工事をするのに必要な国家資格です。
電気工事士の資格は,工事を行える範囲に応じて「第一種」と「第二種」に分かれています。

第二種電気工事士技能試験 練習風景

単位作業の説明 技能試験にむけて練習
技能試験にむけて練習 作品を点検してもらっているところ


第三種電気主任技術者認定校

 工場等に電気設備・電気工作物の工事や維持,災害防止や運用の監督を行う為に必要な
 国家資格です。

 第三種電気主任技術者を取得するには
   1.国が委託する(財)電気主任技術者試験センターの試験に合格する。
   2.認定された学校で所定単位を取得・卒業して,所定の実務経験を積んだ後、
     免状を交付申請する。


 なお,本校電気科では認定に係る単位を全て取得し,卒業後3年間の実務経験を積むと
 国家試験を受けずに取得できます。


ICTプロフィシエンシー検定(P検)準2級・3級・4級  

総合的なパソコンの知識,操作能力などを認定する検定試験です。
この試験はITスキルの習熟度の目安として,企業も注目している資格の一つです。